バンブーフェスティバル(7月開催)をきっかけに、新潟青陵大学のボランティア部の学生3名が、10月26日の学園祭に向けて、 輪投げ、竹のゴム鉄砲、弓矢、竹とんぼなどの遊び道具づくりを学びに来てくれました。

今回の参加者は、竹に触れるのがほとんど初めての学生ばかり。
それでも実際に竹を手に取り、作業するうちに、自然と笑顔があふれ、思い思いにものづくりを楽しむ姿が見られました。
竹細工が得意なWELL Community佐渡のメンバーが講師役となり、小刀の扱い方、ノコギリの使い方などを丁寧に伝えました。
今回は、ボランティア活動でよくある“お手伝い”ではなく、「自分たちで考えて、つくって、試してみる」ことを大切にしました。 竹とんぼづくりなどでは、あえて“失敗すること”も推奨。 その分、材料はたっぷりと用意し、思い切り挑戦できる環境を整えました。
試行錯誤を重ねる中で、学生たちは自分のアイデアを形にしていく達成感を味わい、 同時に、WELL Community佐渡のメンバーとの自然な交流も生まれていきました。


